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絵本『サンタさんがくるよ』のご紹介

もうすぐ12月、Q.E.D. 室井彰子が贈るクリスマスストーリー

   株式会社Q.E.D.の取締役の室井彰子は教育アカデミーでは子供たちに、その巧みな話術と秀逸な英語力で専任講師を務めており、通塾している生徒たちに絶大な信頼を得ています。またその才能は多岐にわたり※トールペインティングのお教室を主宰されたり「むろいあきこ」の名前で絵本作家でもあります。

 その室井彰子の絵本『サンタさんがくるよ』をご紹介致します。

物語は11月最後の土曜日。きょうはクリスマスツリーを飾る日。小学一年生のショウ君もママのお手伝いで大はりきり。ほんもののもみの木に大きなお星様やキラキラライト、三色のガラス玉……クリスマスソングを聞きながらの飾りつけは、わくわく気分がいっぱい! サンタさんは来てくれるでしょうか? 家族でクリスマスを迎える準備をする楽しさを描いた作品。素朴でドメスティックな絵柄や温かみのある色彩が、クリスマス気分を盛り上げてくれる素敵な絵本です。

 この絵本はお近くの書店、浦安市内の三省堂や有隣堂、イクスピアリ、イトーヨーカドーの本屋さんでも並んでいます。またインターネットでも購入(サンタさんがくるよ むろいあきこで検索してみてください)できます。

 もうすぐクリスマスの12月です。寒い季節にほっかほっかの温かい絵本を読んでみてください。

※ トールペイントはヨーロッパからアメリカへ、移民の人々によって持ち込まれました。ヨーロッパの伝統的装飾技法を土台にして、木、ブリキ、ガラス、陶器、布などあらゆる素材に絵を描くことを総称して“トールペイント”または “トールペインティング”と日本では呼んでいます。白木の家具や小物入れ、箱などにアクリル絵の具で絵を描くこと。開拓時代のアメリカで、古くなった家具やブリキ製品、陶器などを再生させようと彩色して使ったことから一般に広まったと云われています。

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